島耕作で衝撃!!!

2008年に、当時気になっていた漫画「課長 島耕作」をヤフオクで購入し読み始め、それからは社会勉強にもなるため継続して購読している。現在は社外相談役、と本業だった初芝とは離れたストーリーになっている上に、設定の年齢もおじいちゃん世代なのでずいぶん変わってきているが、本筋は変わっていないように思う。

そんな中、自宅の荷物を減らしてスペース確保をしたいと思ったので、島耕作ももう一度読み直して断捨離しようと考え再度読み直している。

購入してから1度しか目を通していなかったので、再度読み直した際には懐かしさと、忘れてしまっていた内容について、こんなストーリーもあったのか!と感じさせられたので再び夢中になっていた。

特にアイリーンの話がかなり初期の内容だったことや、チャコママがやばい状況になっていたことは記憶外だったので驚いた。そして強く印象に残っているのは今野さんのひねくれキャラ。これは島耕作が非常に困らされるものの上手くあしらうところが面白くて、好きな部分でもあった。

そしてこんな話をブログに書こうと思った理由が「専務 島耕作」の1巻を読み直している今だった。初回、目を通した当時は独身で他人事にしか感じなかったのだろうが、現在は子の親になったこともあり、Nyaccoが再起を図ろうとした矢先に事故に巻き込まれて死んでしまうシーンにはとてつもない辛さを感じた。人生で1番ではないかと思うくらい涙が出てきて作者を恨みたくなるくらいだった。

フィクションなので冷静になればなんてことは無いものの、人生ってなぁ~と改めて考えさせられるものだった。交通事故や殺人事件、老衰に病死など人生の最後の迎え方なんて千差万別だが、子、嫁、自分、そしてその他の人もまたいずれは亡くなる。可能な限りの多くの人が幸せな人生を送られる。そんなことを改めて強く感じた瞬間だった。

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